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2007年08月28日

新 なぜ儲からないか?



 読みました。
 小さい会社の経営について書かれた本。
 そもそも大きな会社と小さな会社では戦い方が違う。

 面白いたとえ話があります。

 大きな会社と小さな会社とは自動車と自転車くらいに違う。

 大きな会社は自動車。
 自転車が踏んだら転倒しそうな凹凸でも転ぶことはない。
 また車にはエンジンが付いている。
 社長は舵取りだけして、アクセルを踏んだら勝手に前に進んでくれる。
 また運転に疲れたら、同乗者に変わってもらえばよい。
 ただ大きい車であればあるほど、事故をしたときにまわりを大きく巻き込む。

 小さな会社は自転車。
 小さな凹凸でも打撃を受け、下手をすると転倒する。
 勿論エンジンは付いていないから、全て人力でこぎ続けないと倒れてしまう。
 また荷台に社員や設備を載せれば載せるほど、こぐのは大変になる。
 そして、こぐのは社長一人しかいない。
 ただ事故をしても、まわりを大きく巻き込むことはない。

 話は変わりますが、
 『そんな本ばかり読んで仕事しよんか?(笑)』
 と言われることがあります。

 目の前のやらなければいけない仕事は当然やります。
 その量は、自分では多く感じていないのかもしれませんし、
 これには忙しいとき、忙しくないときのムラがあるように思います。

 社長にとって本を読むということは?
 “緊急じゃないけど重要なこと”を肉付けしていく地道な修行のひとつである。
 っと、僕は思います。
 だから読むんです。

 修行を重ねることにより、本当の自分の筋肉になっていく実感があります。
 これは、よく本を読む方にしかわからない感覚だと思います。


posted by ひろくん at 09:55| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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