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2007年11月19日

壁を越える技術



 読みました。
 著者は代ゼミのカリスマ英語講師。
 全身ブラックのドレッシーな洋服に身を包み、
 ワイルドなヘアスタイルにリングのピアス。
 予備校の講師というよりは、
 ホストの親分という感じ。
 
 このギャップ。
 好きです(笑)♪
 これでバリバリ仕事が出来るのだから
 格好良すぎ。

 いきなりですが、
 年収5,000万を軽く超えているそうです!
 予備校の講師も客商売。
 生徒が来なくては商売が成り立ちません。
 しかし、
 生徒から支持が高く結果が出ていれば、
 これだけ稼げるんだ!
 という体制があるということに
 正直びっくりしました。

 あっ、本題に入ります(笑)

 本書は、著者の実体験と思考を組み合わせて、
 人生の様々なシーンで自分の前に立ちはだかる
 「壁」の超え方について書いてあります。
 「壁」に当たったということは、
 それだけでその「壁」は半分超えている
 と著者は言います。
 チャレンジしない人間は「壁」に当たらないから。

 著者が生徒からの支持が高い理由は、
 教え方がうまく偏差値が上がるから
 というだけではないのでしょう。

 プラスα、
 自分の弱さをさらけ出し、
 オープンなハートで、
 ちょっとばかり人生の兄貴分として、
 生徒たちに真剣に愛情という関心をよせて
 授業に当たっているということ。 

 そして、
 合格のまだまだ先にある
 大いなる人生において、
 本当に大事なモノを
 教え込んでいるからでしょう。

 きっと、
 他の講師では真似できない授業スタイルだと思います。

 ちょっと例をあげましょう。

 英語では「影響を与える」ことを、
 「have an influence」という。
 「与える」だから
 「give」かと思うかもしれないが
 「have」。
 つまり
 影響とは、
 自分がただ自分の内部に
 「もっている」だけのもの。
 その自分を深く突き詰め、楽しむとき、
 その人のソウル=オーラが出る。
 オーラとは
 仕事を通じて自分を磨き上げ、
 その結果出てきた
 「自分らしさ」だと思う。

 もう一つ。
 
 「make a difference」という熟語を
 「違いを作る」と間違って訳す人は多い。
 しかし、この熟語は
 「重要だ」という訳が正解となる。
 英語の世界では
 「違いがある」
 つまり、
 「他との違いがあること」が、
 イコール
 「重要」
 なのだ。
 
 西谷先生の授業。
 受けてみたい。
 (受験はしたくないけど^-^;)


posted by ひろくん at 23:52| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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