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2008年01月05日

歩を「と金」に変える人材活用術



 読みました。
 
 いま、読んでない本が山積みふらふら
 漫画も含めると100冊近くありますげっそり

 さて、羽生さんの新刊。

 二宮さんは羽生さんに、
 『社長だったら社員の適正をどうやって見極めていくか?』
 と質問し、羽生さんは以下のように答えています。

 『個々の能力は大切だと思うが、
 全体としての調和の方が
 日本の組織においては重要なのではと思う。
 あまりに突出した人材がいると、
 逆にまとめにくいと言うのがあると思う。
 突出した一人がいるために
 周りが力が発揮できないパターンが多い気がする。』

 将棋が日本に入ってきたときに、
 駒1つ1つの能力を弱めた歴史があるそうです。

 我々が強いと思っている飛車角でさえ、
 外国の有力な駒と比べたら遙かに弱いらしい。

 さらに羽生さんは、

 『盤上でも組織でも一番大事なのは効率。
 角を一枚とられたとか、
 金を一枚とられたとかいう状況でも、
 残りの駒が効率よく配置されていれば、
 だいたい良い勝負になっちゃう。』

 突出した個人のパワーに頼るのではなく、
 組織の効率で戦う。
 効率よく、バランスよく。

 これはじっくり考えたい冷や汗

 パートナー間の連携を、
 トップ・プライオリティーとして考える。
 これは会社の大小の問題に関係なく、
 トップのマネジメントさえしっかりしていれば、
 強く機能するだろう。
 (がんばれ!オレ手(グー)

 カリスマはいらないが(トップはカリスマがあった方が良いと思う。僕にはないが。)、
 組織の中で、
 それほど突出していないリーダーが、
 他のパートナーのサポートを受けながら仕事をする。

 その方がリーダーも伸びるし、
 他のパートナーも伸びる。

 組織の中でケンカをせず、
 素直に伸びていく。

 時間はかかるかもしれないが、
 のちに強いものになると思う。

 そう考えると、
 当社のリーダーにはほんとうに感謝だぴかぴか(新しい)

 この本、第1章はとくに勉強になりました。


posted by ひろくん at 21:25| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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