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2007年11月19日

儲かる会社の社長の条件



 顧問税理士さんにお借りして読みました。

 小山社長の本を読んでいつも思うのは、
 経営持論がリアルであるということ。

 社長の仕事は、
 決定することと、
 社員を育成することである
 と明確に語っています。

 それは感情論ではなく、
 きちんと仕組み化された
 オープンなモノ。

 だから惹きつけられる。

 心の師匠です。 


posted by ひろくん at 22:54| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

社長が変われば会社は変わる!



 当社顧問税理士さんにお借りして読みました。

 著者は
 ホッピー三代目、跡取り娘!

 タイトル通り、
 中小企業は、
 社長で99%決まると思います。
 社長の器で、
 社員の器も決まる。

 利益責任は社長一人でとるという
 強い責任感と使命を胸に、
 もがきながら、
 壁にぶつかりながら、
 戦い続ける著者の姿に、
 胸が熱くなりました。

 ホッピー。
 なかなか目にする機会がないような気がするのですが
 今度見かけたら飲んでみよう♪
posted by ひろくん at 23:38| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

何のために働くのか



 読みました。
 著者は、SBIホールディング代表取締役CEOの北尾吉孝さん。

 北尾さんは、
 高校時代より
 中国の古典から
 人生について多くを学んだとのこと。
 それが、仕事(=人生の修行)においても
 ぶれることのない精神として
 活きているようです。

 特に印象に残ったことを3つあげます。

 一つ目は、
 ふと気づいたことですが、
 偉大な経営者たちは共通して
 以下のようなことを言われます。

 ・仕事で人は成長する
 ・無我夢中に仕事に打ち込むことで仕事は面白くなる
 ・人は成長することには飽きない

 僕も最近になって
 これらのことが
 ほんとうに
 わかったと思います。

 二つ目は、
 松下幸之助さんの言葉である
 「考え方×能力×熱意=人生・仕事の結果」

 これらは足し算ではなく
 すべてかけ算であるということ。

 ということは、
 何かひとつでもゼロであれば
 結果もゼロということ。
 能力が高く熱意もあっても、
 考え方が間違っていたら結果もゼロ。
 この方程式は
 いつの時代でも
 色あせることはないと思います。

 
 そして3つ目は
 「仁」という字について。

 「にんべん」に「二」、
 すなわち人が二人と書く。

 人が二人いるとき、
 二人の関係を良好に保とうと思えば、
 必ず相通じる心というものが必要になる。
 それがないと
 決して意思の疎通はできない。

 相通じる心というのは、
 ある種の一体感。
 この心が起こってくると、
 「恕」が働き始める。
 「恕」というのは、
 我が心の如く相手を思う、
 すなわち思いやり。

 やはり、
 ゆたかな人生の中で
 根幹となるのは
 心なのだと
 強く感じました。

 先日他界されたロイヤル(株)元社長の稲田直太さんも
 著書「人づきあいは極上に」の中で
 真のホスピタリティーとは
 単なる一方通行の「おもてなし」ではなく
 「仁」という字から派生した
 つまり双方の関係がなくてはならない。
 っと、言われております。

 実は当社の経営理念である
 「麻姑掻痒」の持つ意味も
 稲田社長の著書から考えをいただき
 意味を以下のようにアレンジしております。

 『プロフェッショナリストとして
 行き届いたサービスを提供出来るという
 プライドを持て!
 お客様と対等の立場で
 双方のホスピタリティーを実現せよ!』

posted by ひろくん at 08:19| 岡山 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?



 読みました。
 前作、「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」も
 とても面白かったですが、
 本作もいいですねー。

 「結果が出ない」と行き詰まっている人、
 「忙しい」が口癖の人
 特にオススメします。
 何か発見があると思います。
 
 ビジネスの基本かつもっとも大切なことが
 この本の面白い例え話に凝縮されているのでは?
 と思うくらい心に響きます。

 社内研修でも使えますね♪
posted by ひろくん at 00:04| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

おひとりさまの老後



 読みました。
 今、話題の本ですね。

 結婚していようがいまいが、
 最期はみんな
 “おひとりさま”

 “おひとりさま”
 としての
 上手な生き方マニュアル
 って感じでしょうか。

 介護福祉関係者はもちろん
 大人は男女問わず
 ひとつの意見として
 読んでみるのも面白いと思います。

 以前ある介護福祉関係者に、
 『誰でも本音は家族と暮らしたいんだよ。』
 っと悟られましたが・・・
 
 なんで?

 「家で暮らしたい」と
 「家族と暮らしたい」とは違う
 と著者は言う。
 僕もそう思う。

 家族だから、
 親子、兄弟だから
 うまくいかない。

 これは何も特別なことではないと思う。
 単に家で暮らしたいということであれば
 ハードの問題を解決すればよい。
 そこに
 こちらのいらん世話で
 情を当てはめようとしなくても良い。

 一人暮らしをしてきた人で
 施設や、ケア付き住宅に入居した後
 『家に帰りたい』というのは、
 本当にただ単に自分の住んでいた家に帰りたいのでは?

 われわれ援助者として、
 相手と自分とを一緒にしちゃいけないこと
 人間一人一人個性が違うということを
 まず再確認して欲しい。

 こちらが型にはめないこと。
 自分の視野を大きく育て、
 これに気づいて欲しいと思う。

 それと、
 本音って、
 わかるわけないよ(笑)
 神様じゃないんだもん。

 少なくとも同じ立場、境遇にたたないと
 変に言葉かけしても空振る。
 大きなお世話にもなりかねない。

 そもそも論だけど、
 われわれは、
 そこまで求められているのだろうか?

 本当の“聞く”ということから始めようよ♪
posted by ひろくん at 23:36| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レバレッジ勉強法

 


 読みました。

 自分磨きの参考にもなりますが、
 特に資格取得を目指す方や、
 英会話など語学を身につけたい方には
 オススメの本です。


 「勉強」という
 「自己投資」を行うときに大切なのは、
 「目的」にあわせて
 「時間」という「資産」を
 どのように配分するかということ。


 そこで、
 「貯金」は「天引き」が一番良いとされるように、
 「時間」も「天引き」してしまうのだそうです。
 あらかじめ「強制的に」確保する。


 ふつうは、
 24時間
  −「固定費(生活、睡眠、仕事)」 
  −「変動費(自由時間)」※ダラダラタイム流出
  =「自己投資(勉強時間0時間!)」
 となりやすい。
 これでは
 “あれっ?気づいたら時間がない”
 ということになる。


 そこでひらめき
 24時間
  −「自己投資(勉強時間2時間)」※真っ先に天引き!
  −「固定費(生活、睡眠、仕事)」 
  =「変動費(自由時間)」※ちゃんと残るモノ!
 すると、
 “勉強しながら趣味時間もキープ”できる。


 この方が
 「能動的」に打ち込めるので、
 身にもよく付く。
 
 この発想いただき。

 ちょっと話は変わりますが、
 昨夜から歴史の勉強をはじめました。
 まずは「日本史」。
 年内中に大まかな流れをつかめるよう
 時間配分をしました。

 歴史を勉強することにより、
 ・本をより深く読める
 ・旅行が一段と楽しくなる♪
 ・人との交流の幅が大きくなる
 と思ってます。


 そして、
 今年の正月休みにすることも決めました!
 それは、
 「世界遺産」のDVDを観ること。


 もっともっと
 自分という人間を大きくしたいです。 

posted by ひろくん at 07:57| 岡山 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

一流の常識を破る「超一流」の仕事術



 読みました。
 中谷さんは約100冊も本を書かれてるんですね!!

 僕は「仕事術」という類の本は
 もう何十冊も読んだと思いますが、
 それぞれに個性があります。

 その中でもこの本はかなり個性的かつ冒険的。
 過去に百冊も書かれているのだから、っと頷けます。
 ある種、聖域に達したような内容ですね。

 ちょっと話をそらせますが、
 なぜ、何十冊も同じような類の本を読むのか?

 それは、
 僕のようなふつうレベルの人は、
 「本を読む量」と「自分の成長」とは比例している
 と思うからです。
 はっきりいって「筋トレ」と一緒(笑)

 本って、
 何か自分にとって良いことが
 ひとつでも書いてあれば
 自分にとって良い本だと思います。
 人のように本とも「出会い」ですから、
 そのときの自分によって感じ方も違う。
 「恋愛」と一緒(笑)
 だから、ちょっとでも気になったら、
 迷わず即!(これが大切)読むことをお勧めします。

 多読すると、
 自分にとって実践しているものにあたれば
 自分の筋肉となります。
 筋肉ですから、
 トレーニングを怠ると
 落ちてしまうんです。

 また、ちょっと自分とは外れたことであっても、
 趣向品として受け止めると
 ハッピーです♪

 今日の僕にとって
 この本を読んで強く感じたことは
 ひとつ。

 『どこかの店に自分が客として入ったとき、
 常に当事者意識で
 その店の良いところが引き立つようなプランを考えれば
 何倍ものスピードで成長できるなぁ。』
 ということ。

 これ、即赤ペンで本の余白に書きました。
 つまり、本日の『キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!』ですわ。
 
 これも他の本やセミナーで何回か聞いたことがありましたが、
 今日、
 この本で
 深く自分に入りました。

 だから多読が必要なんです。
posted by ひろくん at 23:03| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

レボリューション(須藤元気)


 
 読みました。
 
 僕は年間100冊くらい本を読みます。
 だいたい3冊程度を同時進行で読んでいきます。
 途中でやめたくなった本はすぐ書庫にしまいます。

 1冊は朝風呂用として、洗濯機近くの棚に置いておき、
 1冊は書斎に置き、夜風呂や部屋でくつろぎながら、
 さらに1、2冊は鞄の中に入れて時間があったときに読んでおります。

 この「レボリューション」は
 元格闘家の須藤元気さんが書いたもの。
 南米を友人と旅をし、
 各国を独立に導いた革命家たちの神髄にせまろうというもの。
 『さぁ、行くぞ!!』
 というテンションが
 朝風呂(30分程度)にピッタリです☆
 “須藤ワールド”も心地よい♪

 旅というライヴでしか味わえない貴重な体験。
 そして、自分の心境とのコラボによる旅を終えたあとの世界観と
 生き方。

 今は旅に出るゆとりがないけど、
 再来年、行きたいですね。
 
 あっ、南米ではありません。
 今行きたいのは、屋久島。
posted by ひろくん at 09:26| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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